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title: "RevenueCat Paywallsの更新履歴"
description: "RevenueCat Paywalls の最新アップデート情報をチェック"
language: "jp"
publishedAt: "2025-12-27T13:31:45Z"
updatedAt: "2025-12-27T13:31:45Z"
authors:
  - name: "Francie Fernandes"
    url: "https://www.revenuecat.com/jp/blog/author/francie-fernandes"
category: "[ エンジニアリング ]"
categoryUrl: "https://www.revenuecat.com/jp/blog/engineering"
readingTime: 1
canonical: "https://www.revenuecat.com/jp/blog/engineering/paywalls-changelog"
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# RevenueCat Paywallsの更新履歴

RevenueCat Paywalls の最新アップデート情報をチェック

## Table of contents

- [Figma のデザインをそのまま Paywalls にエクスポート](#figma-paywalls)
- [Paywalls エディターのキーボードショートカット](#paywalls)
- [より多くのデバイスでペイウォールをプレビュー](#section)
- [ペイウォールテンプレートのフィルタリング](#section-2)
- [ペイウォール用カウントダウンコンポーネント](#section-3)
- [プロジェクト単位のブランドカラー設定](#section-4)
- [Paywalls エディタで実際の価格を表示](#paywalls-2)
- [AIを使ってペイウォールを作成](#ai)
- [Paywallsで動画に対応](#paywalls-3)
- [動画を背景に設定](#section-5)
- [購入意図をインターセプト](#section-6)
- [すべてのプランを表示（シート）](#section-7)

[RevenueCat Paywalls](https://www.revenuecat.com/feature/paywalls/) は、RevenueCat のダッシュボード上からリアルタイムで[ペイウォールを構築・最適化](https://www.revenuecat.com/blog/growth/paywalls-study-guide/)できる、ネイティブのペイウォールビルダーです。アプリのアップデートやコード変更は不要です。2025年夏、私たちは RevenueCat Paywalls をゼロから再構築しました。かつてはテンプレート中心のシンプルなツールでしたが、現在は**完全に柔軟なコンポーネントベースのエディタ**へと進化し、自由なレイアウト設計、あらゆる文字列のローカライズ、セグメントごとに最適化された体験の提供が可能になっています。

しかし、私たちはここで立ち止まりません。2025年11月以降、特に加速した開発ペースでアップデートを続けています。すべてのアプリにとって最高のペイウォールビルダーになることを明確な目標に、最も要望が多く、最もインパクトの大きい機能改善を次々とリリースしています。

このブログは、RevenueCat Paywalls に関するすべての更新をまとめた「生きた変更履歴」として運用していきます。ぜひブックマークして、最新情報を随時チェックしてください。

> **Tip:**
> RevenueCat とそのすべての機能に関する更新情報は、メインの変更履歴（changelog）ですべて確認できます。[最新情報はこちらから](https://www.revenuecat.com/changelog)ご覧ください。

## Figma のデザインをそのまま Paywalls にエクスポート

![](https://cdn.sanity.io/images/c3qnx9b0/production/cd6d04c0e555d4f7ecd69f806199fbc82b45c19b-1920x1080.png)

デザインの引き渡しが、「最初から作り直すこと」を意味する必要はありません。そして今、それは本当に不要になりました。

Figma のモックアップを、Paywall エディターに直接エクスポートできます。レイアウトは Paywalls のネイティブコンポーネントとして取り込まれるため、すぐに次の作業が可能です。

- 構造を変えずにコピーを編集
- プロダクトやパッケージを差し替え
- テキストのローカライズ
- A/B テストの追加
- 特定のオーディエンスへのターゲティング
最大のメリットはスピードです。デザイナーは引き続き Figma で作業でき、ペイウォールのテストを出荷するチームは、最終モックからライブバリアントまで、レイアウトを手作業で作り直すことなく一気に進められます。

[Figma デザインをインポート↗](https://e.customeriomail.com/e/c/eyJlIjoxNzQzMDMsImVtYWlsX2lkIjoiZXhhbXBsZSIsImhyZWYiOiJodHRwczovL3d3dy5yZXZlbnVlY2F0LmNvbS9ibG9nL2VuZ2luZWVyaW5nL3JldmVudWVjYXQtZmlnbWEtcGx1Z2luLz91dG1fY2FtcGFpZ249Tm92ZW1iZXIrTmV3c2xldHRlclx1MDAyNnV0bV9jb250ZW50PU5vdmVtYmVyK05ld3NsZXR0ZXJcdTAwMjZ1dG1fbWVkaXVtPWVtYWlsX2FjdGlvblx1MDAyNnV0bV9zb3VyY2U9Y3VzdG9tZXIuaW8iLCJ0IjoxNzY0Njk3MDQ3fQ/b7d9d39cf861b68d6a988cd66fe5fd508b68ba0a2a9bb287d78acde049e07132)

## Paywalls エディターのキーボードショートカット

![](https://cdn.sanity.io/images/c3qnx9b0/production/f04231995201401bf401d274221ff2a029afdd46-1200x630.png)

素早く改善を重ねていると、ちょっとしたクリックの積み重ねが大きな負担になります。

Paywalls エディターでは、よく使う操作に対応したキーボードショートカットが利用できるようになりました。コンポーネントの追加、セクションの複製、変更の取り消し／やり直し、ブロックの削除などを、キーボード操作だけで行えます。作業の流れを止めることなく、スピーディな反復作業を本当に「一瞬」で進められます。

[すべてのショートカットを見る ↗](https://www.revenuecat.com/docs/tools/paywalls/creating-paywalls)

## より多くのデバイスでペイウォールをプレビュー

![](https://cdn.sanity.io/images/c3qnx9b0/production/73774dc674cfd69109bc999431cdd9f9edde21d5-1200x630.png)

ある画面では完璧に見えても、別の画面では不自然に見える——ペイウォールではよくあることです。これまでは公開後に気づくケースもありましたが、現在はより幅広い iOS / Android のスマートフォンやタブレットで、事前にペイウォールをプレビューできるようになりました。キャンバスは実際の画面サイズに合わせて更新されるため、デバイスを数秒で切り替えながら、次の点を確認できます。

- 余白や間隔の問題を早期に発見
- フォントサイズの確認
- 画像のトリミングやメディア配置のチェック
- スクロール挙動の妥当性確認
- CTA が意図した位置に表示されているかの確認
シンプルな改善ですが、公開直前の修正作業を大幅に減らすことができます。

## ペイウォールテンプレートのフィルタリング

![](https://cdn.sanity.io/images/c3qnx9b0/production/a8c1da6bc93651b5b52b0e123818bf68e20b64b8-1200x630.png)

テンプレートは、目的のものをすぐに見つけられてこそ価値があります。

テンプレートギャラリーに、購入方法・ティア・パッケージ別のフィルターが追加されました。トライアル優先のレイアウト、価格表グリッド、プロモーション向けデザインなど、最初から使いたいパターンが決まっている場合に特に便利です。探す時間を減らし、実際にリリースすることに集中できます。

[テンプレートから始める ↗](https://www.revenuecat.com/docs/tools/paywalls/creating-paywalls)

> **Tip:**
> [paywalls.com](https://www.paywalls.com/) は、実際のアプリで使われているペイウォールを集めた決定版リソースです。業界、コンポーネント、ダウンロード数などで絞り込んで、実例やインスピレーションを見つけることができます。

## ペイウォール用カウントダウンコンポーネント

![](https://cdn.sanity.io/images/c3qnx9b0/production/611232680b0a20140b41cdeec91227cd564cff35-1200x630.png)

プロモーションは効果的なペイウォール施策になり得ますが、その効果が最大化されるのは「緊急性」が明確で、かつ本物である場合です。そこで、任意のペイウォールにカウントダウンタイマーを追加できるようになりました。終了日時を一度設定するだけで、タイマーは自動的に更新されます。追加のコードも、手動での更新も必要ありません。

これは、[ブラックフライデー、ローンチ記念プロモーション、期間限定ディスカウントなど](https://www.revenuecat.com/blog/growth/promotional-offers-sales-app/)、「タイミング」がユーザーの意思決定を後押しするあらゆるキャンペーン向けに設計されています。

[カウントダウンを追加する ↗](https://www.revenuecat.com/docs/tools/paywalls/creating-paywalls/components#countdown)

## プロジェクト単位のブランドカラー設定

プロジェクト設定でブランドカラーを定義できるようになりました。ここで設定したブランドカラーは、Paywalls エディタ内で利用可能です（今後、対応範囲はさらに拡大予定です）。プロジェクト全体で一貫したブランド表現を、より簡単に反映できるようになります。

## Paywalls エディタで実際の価格を表示

これまでダッシュボードのエディタ上では、商品価格はプレースホルダー値で表示されていました。今回のアップデートにより、エディタ内で実際の価格が表示されるようになりました。これにより、作業中でもより現実に近い形でペイウォールを確認でき、デザインやコピーの調整がしやすくなります。
※注意点として、価格を表示するには、その商品で少なくとも1回のテスト購入が行われている必要があります。

## AIを使ってペイウォールを作成

アプリストアのページ情報をもとに、AIでペイウォールを生成できるようになりました。アイデア出しのインスピレーションとしてはもちろん、そこから調整・テストを重ねていくためのしっかりした出発点としても最適です。

## Paywallsで動画に対応

Paywalls で、画像と同様に動画を独立したコンポーネントとして追加できるようになりました。よりリッチで伝わりやすい表現が可能になります。

## 動画を背景に設定

動画を、ルートのペイウォール、フッター、または任意の親コンポーネント（スタック、パッケージなど）の背景として設定できるようになりました。視覚的なインパクトを高め、より没入感のあるペイウォール体験を作成できます。

## 購入意図をインターセプト

ネイティブの iOS / Android SDK において、購入意図（購入CTAのタップ）をインターセプトするためのメソッドを新たに提供しました。これにより、ユーザーが購入フローへ進むかどうかを決める前に、任意のカスタムUIを表示できるようになります。この仕組みは、たとえば購入前に年齢確認や保護者の同意を求める必要があるケースでは、購入に進む前段階で年齢ゲートとして機能するUIを表示するといった用途に活用できます。また、国ごとの利用条件や法的な文言など、購入前に追加で伝える必要がある情報がある場合にも、その内容を表示し、ユーザーに確認してもらったうえで購入フローへ進ませることが可能です。

## すべてのプランを表示（シート）

ボタンの遷移先として、追加コンテンツを表示するための**シート**を指定できるようになりました。遷移先にシートを選択すると、コンポーネントパネル内の該当ボタンに新しく Sheet コンポーネントが表示されます。シート自体、またはその中に含まれるコンポーネントを選択すると、ペイウォールのプレビュー上でシートが表示されるようになります。シートには、他のスタックと同様に自由にコンポーネントを追加できます。

シートには独自のパッケージや購入ボタンを設定することも可能で、ユーザーはシート内に表示された選択肢から直接購入を完了できます。

[詳しくはドキュメントをご覧ください ↗](https://www.revenuecat.com/docs/tools/paywalls/creating-paywalls/components#navigate-to-sheet)
