数分で、強力な Web 対応ペイウォールを公開
ドラッグして配置するだけで即公開 ― コーヒーが冷める前に完成します。ホスティングは標準搭載、PCI 対応の心配も不要、購入の即時解放にも対応。これまでにないスピードでリリースできます。
ドキュメントを見るネイティブの Paywall エディタを基盤に構築
ボタンコンポーネントをドラッグ&ドロップするだけで、Web 購入画面へ誘導できます。SDK 5.25.1 / 8.11.3 以降の全てで利用可能です。
ホスティング不要・PCI 対応不要
チェックアウトは RevenueCat が提供し、決済は Stripe Web Billing を通じて処理します。他の決済プラットフォームにも今後対応予定です。
アクセスを自動で解放
ユーザーはアクセスが解放された状態でアプリに戻り、SDK がキャッシュの無効化も自動で行います。
デフォルトで制度
に配慮、柔軟性
を前提とした設計
日本では、2025年12月18日に施行された「スマホソフトウェア競争促進法(スマホ新法)」により、モバイルアプリ においても、アプリ内課金(IAP)に加えて、Web決済など外部決済への誘導が制度上認められる方向へと環境が変わりつつあります。 RevenueCat は、こうした制度や主要アプリストアのポリシーを前提に設計されています。
開発者が個別にルールを解釈し、実装を調整する必要はありません。
ターゲティング機能を活用することで、条件を満たすモバイルアプリユーザーのみに Web 購入ボタンを表示し、 それ以外のユーザーには、従来どおりアプリ内課金(IAP)のみを表示する といった出し分けも可能です。
また、対象のパッケージに Web用の商品が用意されていない場合でも、自動的にネイティブの IAP にフォールバックする仕組みになっているため、決済導線の欠如によって売上を取りこぼす心配はあり ません。
より賢いペイウォールで、さらなる収益を
A/B テストツールとアナリティクスによって、コンバージョン最適化が簡単になります。
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重要な指標を計測
トラフィックを分割して、IAP のみのペイウォールと Web 対応ペイウォールをリアルタイムで比較できます。ファネル全体の分析によって、短期・長期のインパクトを把握しましょう。
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改善を重ねて成功へ
“Web なら 30%お得” といったコピーやディスカウント、レイアウトを、主要アプリストア(Apple App Store / Google Play)への再申請なしで差し替えできます。
Web Purchase Button を使ってペイウォールを公開する方法
- 商品カタログで Web 用プロダクトを作成する
- Paywall Builder でペイウォールを編集または作成する
- 購入ボタンを追加し、Web チェックアウトにリンクする
- ターゲティングルールを設定:例:Country = Japan、Platform = iOS / Android
- 公開してすぐにテスト — アプリのアップデートは不要
よくある質問
現在は iOS / Android などのモバイルアプリで利用可能です。表示可否は各国の App Store / Google Play のポリシーに依存しますが、ターゲティングルールの更新だけで表示対象を切り替えられます。
いいえ。Apple や Google は、外部決済と並行して IAP の提供を引き続き義務付けています。RevenueCat なら、両方を表示することも、最適なバランスを見つけるためにテストを行うこともできます。
RevenueCat Web Billing は Stripe を利用しており、標準の決済手数料に加えて、現在ご利用中の RevenueCat プラン料金が適用されます。今後、他の決済プロセッサーにも対応予定です。
Web とアプリ内のすべてのトランザクションは、自動的に同じチャート・Webhook・各種インテグレーションに統合されます。
成長の準備はできましたか?
標準装備の全機能を無料でお試しいただけます。

